季刊有機くん 2015☆冬号 |
 
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プランターの増設やオリジナルの形状をご希望される場合は、各パーツの必要な数量や価格についてサポートさせていただいております。どうぞお気軽にお問い合わせください。
季刊有機くん 2015☆冬号 寒い冬でも家庭菜園はできる!!
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ハウス付きのプランターなら何かと便利♪

寒い季節は雪が降ったり、霜が降りたりと野菜の栽培には厳しい環境になります。有機くんのプランターにはオプションでビニールシートが付けれるので、雪や霜の対策になりますね。さらに日中は外気よりも早く温度が上がるので、野菜の成長も良くなることでしょう。


また、ハウスに使われているシートは従来品よりも厚みがあって糸補強も入ってるので丈夫なんですよ!雪も積るとすごく重たくなります。これぐらいの装備は必要不可欠ですよね!

 
極寒でも育ってます!!
寒さの厳しいこの時期に野菜を栽培したくても、寒さが原因で野菜がなかなか育たずに困りますよね?有機くんのビニールシート付きのプランターで育てている、タアサイシュンギクダイコンの写真です。寒さが厳しくなってきてからタネを蒔いたので、うまく育つか微妙なとこでしたが、写真のようにちゃんと育ってます

また、冬場は冷たい強風で野菜の葉が茶色く傷んだりしてしまいますが、ビニールシートが強風から野菜を守ってくれるので葉に傷みのない野菜が収穫できます
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kikann
野菜の美味しさは根から!
野菜を美味しく育てるには、化学肥料などの人工物よりも有機肥料などの天然物を施肥することです。しかし、その肥料分を吸収するのはです。野菜の命ともいえるを吸収するのも根。さらに、野菜が大きく育つことも根に関係しています。ですので、野菜を美味しく育てるためには、根が元気に育つ環境が何よりも大切です。

写真のようにダイコンは地中深くまで根が伸びます。この根の伸長を止めないように有機くんのような深いプランターが必要ですね。
編集者からひとこと
有機くん
鳥栖工場 Y
ビニールシートがあると野菜が育つので便利ですが、ビニールシートがなくても冬の間に土づくりをしましょう。今まで育てた野菜の根を綺麗に取り除き、全体に空気が入るように耕し、牛ふん腐葉土を混ぜておけば春には良い土になり、野菜が元気に育ちますよ

2015年も有機肥料を使い、元気で美味しい野菜をどんどん作ってオーガニック生活しましょう